アポロの歌ドラマ最終回ネタバレ!結末と全話あらすじも紹介!

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手塚治虫の伝説的漫画「アポロの歌」が、2025年2月18日からMBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化され、大きな話題を呼んでいます。

主演の佐藤勝利さんが、愛を憎む主人公・近石昭吾をどのように演じるのか、原作ファンだけでなく、多くのドラマファンからも注目が集まっています。

原作漫画は、愛を知らずに育った少年が、愛を求めて様々な時代を彷徨い、悲劇的な結末を迎えるという、衝撃的なストーリーです。

ドラマでは、この原作の世界観をどのように映像化するのか、最終回はどのような結末を迎えるのか、多くの視聴者が見守っています。

この記事では、ドラマ「アポロの歌」の最終回のネタバレを含むあらすじと、全話のあらすじを紹介していきます。

この記事で分かること
✅アポロの歌ドラマの最終回結末のネタバレ
✅アポロの歌ドラマ全話あらすじも紹介

衝撃的なラストシーン、昭吾が辿り着いた愛の形について、一緒に見ていきましょう。

「アポロの歌」ドラマのあらすじ

幼少期のトラウマから愛を憎むようになった主人公の近石昭吾(佐藤勝利)は、愛してもいない女性の家に転がり込んでは、お金をもらい生活を続けていました。

ある夜、過去のトラウマが原因で渡ひろみ( 髙石あかり)を死なせてしまった昭吾。

深い眠りの中で「愛」を説く女神に出会い、ある罰を言い渡されます。

終わらない“愛の試練”に挑む、パラレルラブストーリーが幕をあけます。

「アポロの歌」ドラマの最終回ネタバレ

(最終回のネタバレを含むため、ご注意ください。)

ドラマ「アポロの歌」最終回では、原作漫画の展開をベースにしつつ、ドラマオリジナルの解釈を加えた結末が予想されます。

こちらでは、ドラマ「アポロの歌」は現在放送中なので、最終回のネタバレについて原作を元に予想したいと思います。

ひろみの死と昭吾の逃避行

崖から身を投げる昭吾(佐藤勝利)の身代わりとなり、ひろみ( 髙石あかり)は転落死します。

警察に追われた昭吾は、ひろみの遺体と共にガソリン保管所に立てこもります。

この時、警察官の発砲によりガソリンが爆発、昭吾はひろみと共に爆死します。

 

愛の女神との再会と永遠の試練

死後、昭吾は再び愛の女神と出会います。

女神は昭吾の罪を許さず、永遠に「愛の試練」を受け続けるよう宣告します。

昭吾は女神に「ひろみに会いたい」とお願します。

女神は「どの時代にも彼女は待っている」と告げ、生命のドラマが繰り返される限り、昭吾は転生し続けることを伝えるのでした。

 

ドラマオリジナルの展開

原作漫画では、昭吾は転生を繰り返しますが、ドラマでは転生の描写が省略される可能性があります。

ひろみの死や昭吾の最期など、原作の衝撃的な展開は、ドラマではより現代的な解釈で描かれるかもしれません。

女神の言葉や昭吾の心情など、原作の哲学的な要素が、ドラマではどのように表現されるのか注目です。

 

「アポロの歌」ドラマ全話あらすじ

第1話から最終話までのあらすじを詳しく紹介します。

各エピソードで昭吾がどのような愛の試練に立ち向かうのか、そしてどのような人々と出会い、別れていくのか、その壮絶な物語を振り返ってみます。

「アポロの歌」ドラマ1話あらすじ

幼少期のトラウマから、愛を憎悪に変えた近石昭吾(佐藤勝利)。

彼は、まるで自分の母親がしていた様に、異性と愛のない関係を繰り返し、金銭を受け取る生活を送っていました。

そんなある日、幼馴染の渡ひろみ(髙石あかり)から、自分の働くお店に来ないかと呼び出された昭吾。

そこで昭吾は、サプライズでひろみに誕生日を祝ってもらいます。終始笑顔を見せない昭吾でしたが、その後ひろみの家に行くことになります。

夢は「歌手シグマ」になる事だと語るひろみ、一見、二人の距離が急速に縮まった夜にも見えました。

しかし、昭吾は彼女が長年秘めてきた、自分への切実な想いを知ることになります。

ひろみのノートに描かれていた、自分の絵を見てしまったのです。

ひろみの家を出ようとする昭吾に、ひろみはキスをしますが、昭吾はそれも振り払い立ち去ります。

その後、追いかけて来るひろみを強く振り払った拍子に、ひろみは車に引かれてしまいます。

ひろみを死なせてしまった昭吾は、深い眠りに落ちます。

夢の中で「愛」を説く謎めいた女神から、衝撃的な啓示を受けます。

それは、「何度生まれ変わっても、一人の女性を愛し、しかし結ばれる前に必ず死ぬ」という、終わることのない“愛の試練”の始まりを告げるものでした。

愛を憎みながらも、愛に翻弄される昭吾の永遠にも似たパラレル・ラブストーリーが幕を開けることになります。

「アポロの歌」ドラマ2話あらすじ

女神の啓示を受け、新たな世界で目を覚ました昭吾(佐藤勝利)は、見慣れたようでいてどこか違う街並みと、自身の体に感じる違和感に戸惑いを隠せません。

そんな中、下田(西垣匠)からの連絡で人気歌手シグマの取材に向かった昭吾は、そこで幼馴染のひろみと瓜二つの女性と出会います。

しかし、シグマはひろみとは正反対の傲慢な態度で、昭吾さんに見覚えもない様子。

戸惑いを隠せない昭吾でしたが、あるスキャンダルをきっかけに、シグマが彼の家を訪れることになり、予期せぬ展開に巻き込まれていきます。

マスコミの取材から逃れるため、昭吾(佐藤勝利)の家へと身を寄せた人気歌手のシグマ。

昭吾は、シグマと時間を共にする中で、彼女が自身の知る渡ひろみと同一人物なのか、それとも全くの別人なのかという疑念に戸惑いながらも、シグマと向き合います。

一方、シグマもまた、優しく接してくれる昭吾に対し、徐々に心を開き始めます。

共に過ごす時間の中で、二人の心は少しずつ通い合い、距離を縮めていくのでした。

『アポロの歌』ドラマ第2世界になる「歌手シグマ」編は、3話に続きます。

「アポロの歌」ドラマ3話あらすじ

昭吾(佐藤勝利さん)が目を覚ますと、そこには楽しげに朝食の支度をする歌手シグマ、すなわちひろみ(髙石あかり)、昭吾の母順子(河井青葉)がクロスワードパズルをする和やかな光景が広がっていました。

昭吾は、これまで見たことのない母親の穏やかな笑顔に戸惑いつつも、心に温かいものが込み上げてくるのを感じます。

昭吾とつかの間の平穏の日々が、自分にはもう少し必要だと望んでいたが、突然現れたマネージャーの榎(池内博之)によって現実へと連れ戻されてしまいました。

ひろみは山部(ふかわりょう)の元に戻るも、自分らしさを見失いかけていることに気づき、新曲「アポロの歌」を提案しますが、それは今の彼女に求められているものとは異なると、受け入れられませんでした。

限られた時間の中で、ひろみは昭吾と再会します。

ひろみの提案で海へ行くことにした2人。

昭吾とひろみは砂浜の上で星を眺めながら、時間を過ごします。そこで昭吾は、自分は許されない事をしたと、泣きながらひろみに過去の過ちを告白します。

夜が明けた海辺には、ひろみの姿しかなく、これが第二世界「歌手シグマ」編の終わりを告げるものでした。

「アポロの歌」ドラマ4話あらすじ

ドラマ「アポロの歌」第4話では、昭吾(佐藤勝利)が新たな世界「シグマ王」編に足を踏み入れます。

下田(西垣匠)に救われた昭吾は、母・順子(河井青葉)の異様な態度に困惑しつつ、レジスタンスの基地へと導かれます。

そこには、昭吾が追い求めていたひろみと酷似した女性の肖像画が飾られており、彼女が「シグマ王」と呼ばれていることを知ります。

シグマ王とは?
✅この世界では、かつて人間が創造した合成人間が人間を支配しており、その頂点に立つ「シグマ王」が人間虐殺を指示しているという事実が明かされます。
✅昭吾は、レジスタンスの一員として「シグマ王を暗殺し、人類の尊厳を守る」という重大な使命を与えられます。

状況を把握する間もなく昭吾は、康子(森田想)と共にシグマ王暗殺のため宮殿の偵察に行きます。

そこで子供の合成人間に会い、二人は囚われの身となってしまいます。

シグマ王の前に連れていかれた、省吾と康子。

シグマ王から命じられたのは、愛の行為を見せてくれと言う事でした。

愛の行為はこんな所で見せる物ではないと、康子は主張しましたが、シグマ王は譲りません。

昭吾に、キスしてごまかそうと持ちかけた康子でしたが、シグマ王はそんな物は既に見たといいます。

その場から立ち去ろうとした康子は、シグマ王に銃で打たれて死んでしまいます。

気を失った昭吾は、気づけばシグマ王の寝室と思われる部屋に居ました。そこでも、シグマ王を昭吾に対し同じ命令を下すのでした。

ここから出してくれると言う条件で、シグマ王の命令を聞く事にします。

アイスピックを偲ばせる昭吾でしたが、暗殺という使命を果たすこは出来ませんでした。

昭吾の苦悩と葛藤は、シグマ王後半へと続きます。

 

「アポロの歌」ドラマ5話あらすじ

ドラマ「アポロの歌」第5話では、原作でも描かれる合成人シグマ王編の続きが描かれました。

シグマ王(髙石あかり)に命を救われた昭吾(佐藤勝利)は、王の秘書として迎えられ、宮殿での生活を始めることとなりました。

合成人の頂点に立つ者でありながら、人間が抱く愛という感情への探求心を抱くシグマ王から、何度も「愛の行為」を求められる昭吾。

下田(西垣匠)から託された暗殺という使命と、今は亡きひろみに酷似したシグマ王との間で、昭吾の心は少しづつ揺れ動きます。

昭吾は「愛の行為」を求められ、ベッドに横たわるシグマ王に近づきます。

目を閉じたシグマ王、昭吾は彼女の顔に枕を強く押し付けて、結果的にシグマ王を殺してしまいます。

その後、昭吾は気を失いますが、すぐに新たなシグマ王が現れます。

合成人間であるシグマ王は、その後も昭吾に銃で撃たれますが、何体も作られたシグマ王の体によって生き返るのです。

シグマ王は人間の愛の感情を理解したくて、昭吾に近づきます。

しかし、昭吾は合成人間が求める愛を頑なに否定します。会話を重ねるうちに、シグマ王は徐々に昭吾に対する想いを深めていきます。

一方、昭吾もシグマ王の変化に気づき始め、彼の姿を今は亡きひろみと重ね合わせるようになります。

シグマ王についに愛の感情が芽生え始めたのですが、違法に人間の体を改造していたことが王の側近(ふかわりょう)に知られてしまいます。

シグマ王は罰として老婆の姿にされてしまいます。

その様子を見ていた昭吾は、「あなたを…失いたくない…」とつぶやきます。

第三世界「シグマ王」編のクライマックスに突入するのでした。

「アポロの歌」ドラマ6話あらすじ

山部(ふかわりょう)の策略によって、老婆の姿に変えられてしまったシグマ王(髙石あかり)を連れて、昭吾(佐藤勝利)は、人目を忍んでレジスタンスのアジトへと戻ります。

しかし、レジスタンスのリーダーである下田(西垣匠)は、昭吾が連れてきた老婆が宿敵シグマ王であることを見抜いてしまいます。

すぐに銃を手にした下田は、老婆になったシグマを撃ち殺そうとするのでした。

シグマをかばう様に、下田の前に出る昭吾。

愛し合う二人にとって、予期せぬ窮地に立たされることとなります。

結局、取り押さえられた昭吾は、シグマの下田の銃によって打たれるシグマの姿を見る事になります。

その後、昭吾は一時的にレジスタンスの支部で榎(池内博之)と共に身を潜めますが、その頃、合成人間の宮殿では恐ろしい事態が静かに進行していました。

山部(ふかわりょう)の命令によって、シグマ王のクローンと共に、昭吾のクローンも作られていたのです。

しかし、何度も作られているシグマのクローンは、合成人間の昭吾を受け入れる事はありませんでした。

「本物の昭吾はどこ?」と、山部に自分の意思を伝えるシグマは、山部の銃によって消されてしまいます。

一方、昭吾はシグマが生きていると言った情報を聞き、再び宮殿を訪れます。

様々な世界を巡り、愛の形を問い続ける“パラレル・ラブストーリー”

第三世界「シグマ王」編は、いよいよクライマックスへと向かいます。

昭吾とシグマ王に待ち受ける、さらなる過酷な試練を受けることになります。

 

「アポロの歌」ドラマ7話あらすじ

※以下のあらすじについては、ドラマの進行に合わせて追記したいと思います。

 

アポロの歌ドラマ最終回ネタバレ!結末と全話あらすじも紹介!のまとめ

ドラマ「アポロの歌」最終回ネタバレ!結末と全話あらすじも紹介!と題して、お届けしました。

主演の佐藤勝利さんをはじめ、実力派キャストたちの熱演、そして原作の世界観を忠実に再現した映像美は、視聴者の心を揺さぶる事でしょう。

最終回では、昭吾が辿り着いた愛の形、そして衝撃的なラストシーンが描かれます。

原作漫画とは異なる、ドラマオリジナルの結末にも注目が集まります。

ドラマを通して、改めて「愛とは何か」という普遍的なテーマについて考えさせられた視聴者も多いのではないでしょうか。

ドラマ「アポロの歌」は、人間の愛と業を描いた、深く考えさせられる作品です。

ぜひ、あなた自身の目で、最終回ネタバレ結末を見届けてください。