日曜劇場『リブート』ロケ地どこ?ファミレスや公園の撮影場所は?

ドラマ
記事内に広告が含まれています。

日曜劇場『リブート』のロケ地は、一体どこなんだろう?放送後、そんな声がSNSでも広がっています。

実在の洋菓子店、話題のファミレス、開放感ある展望台――本作はセットではなく、実際の場所で撮影されたシーンが数多く登場します。

日曜劇場『リブート』のロケ地が気になっている方のために、この記事では話数別に撮影場所をまとめました。

聖地巡礼の参考にもぜひご活用ください。

 

『リブート』第1話のロケ地どこ?洋菓子店・展望台・公園の撮影場所は?

第1話では、物語の舞台となる場所が次々と登場します。

それぞれのロケ地を確認していきましょう。

ハヤセ洋菓子店のロケ地|シャトー洋菓子店(武蔵村山市)

主人公・早瀬陸が営む「ハヤセ洋菓子店」のロケ地は、東京都武蔵村山市にある「シャトー洋菓子店」です。

※東京都武蔵村山市学園3丁目64番 シャトー洋菓子店

創業40年の地元に愛される実在の洋菓子店で、レトロな雰囲気がドラマの世界観とよく合っていました。

展望台のロケ地|鹿野山九十九谷展望公園(千葉県君津市)

一香から「一緒に真犯人を見つけてほしい」と告げられた後、早瀬が缶コーヒーを片手にたたずんでいた高台は、千葉県君津市の「鹿野山九十九谷展望公園」です。

都心から約1時間強でアクセスできる絶景スポットで、過去のドラマでも使われた場所です。

息子との再会シーンのロケ地|水元公園(葛飾区)

息子が父のもとへ走るシーンで映し出された公園は、東京・葛飾区の都立「水元公園」です。

後ろに水色の吊り橋「水元大橋」が映り込んでいることから特定されました。

その他の第1話ロケ地

妻の遺体が安置された警察署の外観は、千葉県の「八千代市役所」が使用されています。

※千葉県八千代市大和田新田312番

また、結婚式の回想シーンは「ロイヤルパインズホテル浦和」のガーデンチャペルが撮影場所となっていました。

 

『リブート』第3話のロケ地どこ?ファミレスとミルクレープが話題!

 

第3話で多くの視聴者の印象に残ったのが、ファミレスでのシーンです。

儀堂になった早瀬と妻・麻友が向かい合い、麻友が席を立ったあと、同じ席に一香が座る。

同じ場所、同じ席なのに、人物が入れ替わることで空気がガラリと変わる――そんな演出が静かに刺さる場面でした。

 

第3話ファミレスのロケ地はガスト西国分寺店

このシーンの撮影場所は、東京都国分寺市にあるガスト西国分寺店です。

全国どこにでもある馴染みのファミレスだからこそ、登場人物の感情がより身近に感じられる。

そんな「日常感」がロケ地として選ばれた理由のひとつかもしれません。

ガスト西国分寺店は過去のドラマにも登場していた

実はこの店舗、『リブート』が初めてではありません。

過去には『じゃあ、あんたが作ってみろよ』や『100万回 言えばよかった』のロケ地としても使われています。

複数の作品に選ばれ続けているのは、撮影しやすい環境が整っているからこそでしょう。

ミルクレープはガストのメニュー?視聴者が注目した理由

儀堂と一香が一緒に口にしていたミルクレープも、放送後にじわじわ話題になりました。

「あのケーキ、どこのもの?」という声がSNSに広がったほどです。

現在のガストのレギュラーメニューにミルクレープは見当たらないため、撮影用に別途用意されたスイーツ、もしくは他ブランドのケーキを使用した可能性が高いと考えられます。

層の間にフルーツが挟まったビジュアルが印象的でしたが、正式な情報は現時点では明らかになっていません。

 

『リブート』第4話のロケ地どこ?差し入れドーナツで検索急増したお店?

第4話で話題になったのが、一香が差し入れとして持参したドーナツです。

「あのドーナツ、どこのお店?」と放送後すぐに検索が急増しました。

差し入れドーナツのロケ地|ホーカスポーカス(平河町)

一香が手にしていたドーナツは、東京・平河町にある「ホーカスポーカス(HOCUS POCUS)」のものです。

※千代田区平河町2丁目5番

個包装されたおしゃれな見た目と都心というアクセスのよさが、ドラマの差し入れシーンにぴったりでした。

SNSでも「かわいい」「買いに行きたい」という声が広がり、放送後は注目度が一気に上がったお店のひとつです。

 

『リブート』複数話に登場するロケ地どこ?橋・ステーキ店など!

複数の話数にわたって登場するロケ地も、本作の見どころのひとつです。

ふれあい橋(江戸川区)

川沿いのシーンで印象的に使われたふれあい橋は、東京・江戸川区にある橋です。

過去のドラマでも使われた実績があり、ロケ地として人気の高いスポットとして知られています。

ステーキ店|Peter Luger Steak House Tokyo

 

作中に登場したステーキ店は、「Peter Luger Steak House Tokyo」です。

重厚感ある内装が物語の空気感をうまく引き立てており、シーンに説得力を与えていました。

合六のオフィス|VIS東京オフィス

複数話にわたって登場する合六の会社のオフィスは、オフィスデザインを手がける「株式会社VIS」の東京オフィスが撮影場所として使用されています。

公式サイトでもロケ地として使用されたことが明記されており、スタイリッシュな空間がそのままドラマの舞台となりました。

 

『リブート』ロケ地の特徴|実在店舗が多いのはなぜ?

日曜劇場『リブート』のロケ地には、いくつかの共通した特徴があります。

実在する店舗や施設が多い

本作の大きな特徴のひとつが、セットではなく実在の場所を積極的に使っている点です。

洋菓子店、ファミレス、ステーキ店――どれも実際に営業している店舗で、だからこそ画面越しにもリアルな生活感が伝わってきます。

過去のドラマでも使われた場所が登場する

ガスト西国分寺店や鹿野山九十九谷展望公園など、複数の作品で繰り返し選ばれているロケ地がいくつかあります。

制作側にとって使い勝手がよく、映像映えもするという条件を満たした場所が自然と集まってくるのかもしれません。

都心から行けるエリアが中心

撮影場所の多くは、東京都内または近郊に集中しています。

聖地巡礼を考えている方にとっても、比較的アクセスしやすいのがうれしいポイントです。

 

日曜劇場『リブート』ロケ地どこ?ファミレスや公園の撮影場所のまとめ

日曜劇場『リブート』のロケ地どこか気になっていた方に、話数別で撮影場所をまとめました。

実在の洋菓子店やファミレス、都心近郊の公園や展望台など、どのロケ地もドラマの空気感をつくる大切な舞台となっています。

日曜劇場『リブート』のロケ地どこか知ることで、もう一度見返したときにまた違う楽しみ方ができるはずです。

聖地巡礼の参考に、ぜひこの記事を活用してみてください。

放送が進むにつれて新しいロケ地情報も随時追加していく予定です。